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情を騙るなというけれど

鉄は熱いうちに打つ

元気が出るCD感想

元気が出るCD聞きました。個人的にとても構成が好みで噛みしめながら聞いてます。ウォークマンが本格的に欲しくなってきたので卒論が終わったらクリスマスプレゼントに買いたいと思います。

以下、Twitterでぽつぽつ呟いてた感想のまとめです。

 

Hight spiritsが最強の自己紹介曲で皆の見せ場がちゃんと用意されててとんでもない始まりです。横山さんのトランペットが最後に聞いた時より明らかに上達してて、努力と費やした時間を思うと熱くて最初からクライマックス。

そしてそっからの勝手にしやがれの流れで盛り上がるなって言うほうが無理な話です。関ジャムでハマオカモトさんから伝授された丸山さんのベースきっちり見せ場があってアドレナリン大放出だしそこからのがむしゃらスーパー丸山さんタイム窒息しそう。

韻踏ィニティとバリンタン共にメンバー作詞なんだけど、すばるくんの勢いよく突き抜けるひたむきさと村上くんの底なしに真っ直ぐな明るさが滲み出てて元気が引きずり出されます。バリンタンメロディーが可愛くてライブが楽しみ。

これ本当にすごいなって思ったポイントなんですけど、今回のアルバム15曲入ってるんですね。そしてCloveRを中心に丁度アルバムの折り返しになる7曲目(これまでの曲が6曲)に「これまで」の思い出を振り返る失恋ソングのスペアキー、9曲目(これからの曲が6曲)に大切な人との「これから」を歌ったナイナイアイラブユーを配置した構成になってるんです!これ気が付いた瞬間鳥肌たったし練りこみ具合に脱帽するしかないです。

そして失恋ソングのスペアキーも恋が終わる曲で悲しい雰囲気なのに、後ろ向きではなく前を向いて歌っている情景が浮かぶんですよ。あと関係ないけどスペアキーで某NEWSの失恋ソング(錦戸さんがビンタされる奴)のpvが浮かびました。

そして恒例の食べ物ソング、今回は調味料でした。WASABI、タイトルからは想像できないくらいめっちゃかっこいいダンスナンバーなんですけどもうこういうギャップやめて惚れてまうでしょ!

ナントカナルサは結構のんきな雰囲気の歌詞なんですけど、ただ能天気なだけじゃなくて失敗を「そういうこともある!」って受け止めて前を向かせてくれる優しさが感じられて好きです。ナントカナルサの能天気なポジティブから前向きスクリーム!の元気っぷりが理由ない無敵感に溢れててまさに元気が湧き上がってくる感じします。ボロボロになった主人公を後ろから支えて「よく頑張ったな!あとは任せろ!」ってにっこり笑う御助けキャラみたいな感じ(解らない例え)

そしてそっからの言ったじゃないかの配置がいい感じに息が抜けていいです。勢いで突っ走りすぎないように息抜きも挟んでくれるし、今回構成ほんと練られててただただ素晴らしい。

ふりむくわけにはいかないぜ、サンボマスタースメル満載なんだけどこれぞ関ジャニ!って感じですごいです。失敗もあるし苦しみも悲しみも避けては通れないけど、それでも人生は生き抜かなきゃいけないんだ!やってやろうぜ!って心意気で満ちてて泣きそうになります。特に丸山さんの歌声が涙腺をゴンゴン刺激してきます。今回のアーティスト提供曲はどれも「俺たちからみた関ジャニ∞」がすごく良い感じに表現されてて大好きです。

そしてアルバム最後の元気が出るSONG、どこか寂しさが感じられるメロディーと歌詞なんですけど、順風満帆じゃなかった彼らにしか歌えない一生懸命さとそれに裏打ちされた強さが存在してて、明日も頑張ろうと思えて来ます。元気が出るCDって名前通り関ジャニに元気をもらえるような内容なんですけど、最後の曲で改めて「自分で立ち上がろう」という能動的な元気が湧いて来る。これは通して「元気が出るCD」なんだな、と思いました。

 

最近観たり読んだり

劇場版MOZU

面白かったか面白くなかったじゃない、MOZUだった。登場人物が誰もかれも狂ってて生きててきりきり舞いしながら踊ってるような最高のMOZUでした。松坂桃李が出てくるところは全て中学二年生の私が感極まって死んでいきましたけど。公開中なのであまりネタバレは書けませんが東が新世界よりをBGMにミサイルぶっぱなすシーンは確実に今年度ベストオブ「今私はなんの映画を見てるんだ」大賞でした。